2003年8月
映画評では書ききれない、映画についての小ネタです。
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8月21日(木) 「謎の円盤UFO〜シャドー秘密指令(製作4話)」 原題「EXPOSED(露見)」 地球に侵入したUFOを撃墜すべくスカイ1が出撃したが、そこにはテスト飛行中の 民間機がいた。民間機はUFO撃墜の余波で墜落。 テストパイロットだったフォスターはUFOの目撃を主張するが聞き入れられない・・・ フォスター大佐登場篇。 ストレイカーに司令部に連れて行かれたフォスターが「何故UFOの存在を隠す?」と 問うと「その質問は君に答えてもらおう」と答え、テープレコーダーを再生するストレイカー。 この問答、ものすごく印象に残ってまして。ストレイカーのキザぶりが滅茶苦茶かっこ よかったから。 このシーンは絶対に「COSMIC RESCUE」に影響を与えていると思います。 8月19日(火) 「謎の円盤UFO〜UFO月面破壊作戦(製作3話)」 原題「FLIGHT PATH(飛行進路)」 宇宙人に洗脳されたシャドーメンバーによって脅迫された同じくシャドーメンバーが 何かの計算をさせられる。それは何かの軌道計算のようだ。 宇宙人は月の日の出に逆光に隠れてムーンベースを襲撃する計画だった。 シャドーカーはストレイカー司令官の専用車のようだが最初はそういうわけでは 無かったようで、ゲスト出演のシャドーメンバーも乗っている。 このシャドーカーの上を飛ぶすれすれの高さで飛ぶUFO、日の出をバックに 月面を低空で飛ぶUFOなどのちょっと変わったシチュエーションの特撮シーンが見所。 UFOをバズーカ砲で撃墜した後、宇宙服が破れて死んでしまうラストが印象的。 8月17日(日) 「謎の円盤UFO〜宇宙人捕虜第2号(製作2話)」 DVDBOXの解説に従って日本放映順ではなく、製作順の観賞。 また未発売のDVDBOX2に収録されるものもあるが、出来る限り製作順で見ていこう。 日本語版タイトルは「宇宙人捕虜第2号」だが、コンピュターの判断と人間の判断と どちらが正しいのか?が作品のテーマになっており、従って原題の「COMPUTER AFFAIR (コンピュター事件)」の方が正しい。 インターセプターがUFOを取り逃がしその際にインターセプターが一機撃墜されてしまう。 その捜索にフリーマン大佐、ムーンベースのエリス中尉、マークブラッドレイ大尉が モービルで向かう。そして宇宙人を捕虜にする事に成功する、という内容。 オープニングタイトルに使用されるモービルの映像はこの作品から取った物だという事が よく解る。 ラストのフリーマンとストレイカーの「君の勝ちか」と言った会話がやっぱりカッコいい。 この作品では昔からフリーマンファンなのですが、やっぱりいいですよ、渋くて。 8月13日(水) 「謎の円盤UFO〜宇宙人捕虜第1号」 というわけで「謎の円盤UFO」。 初放送(1970年)の時からのファンだが、慣れ親しんだ日本語版で 「1980年、人類はすでに地球防衛軍SHADOを結成していた」のナレーション で始まるオープニングを見ただけでぞくぞくしてしまう。 これからちょくちょく見ていくのでこの日記に簡単なコメントを書いていきましょう。 1970年のロンドン郊外での宇宙人による拉致事件から10年、SHADOは ついにUFO追撃に必要なニュートロニクス装置の開発に成功。 それをロスからロンドンに運ぶ重大任務がフリーマン大佐に命じられる。 それを狙ってUFOがやってくるという内容で、ストレイカー、フリーマンのほか のレギュラー陣の紹介とSHADO設備の概要紹介。 UFOは撃墜され、宇宙人の捕虜が捕獲されるが死亡。 その死体に移植されていた心臓はスカイダイバー艦長のカーリン大尉の妹の ものだったという結末。 宇宙人が地球にやってくるのは人類の臓器が目的らしいという宇宙人の 目的まで紹介されたプロローグ篇。 フリーマンがストレイカーの秘書やレイク(後に大佐)を食事に誘うなど かなりプレイボーイとしての登場だった。 またムーンベースの女性メンバーの着替えシーンがあったり、セクシーさも 強調されてましたね。エリス中尉は席で口紅直してるし。 8月12日(火) 「謎の円盤UFOコレクターズBOX1」 迷いに迷ってついに買ってしまった。だって定価で24800円もするんだよ。 今回発売分は1話から13話までなんだけど「以前のテレビ放送でのビデオを 持ってるからやめとこう」と思っていたのですが、画質がちがう!という話を 聞いて買ってしまった。 先日より私が話題にしてる「COSMIC RESCUE」だけど、絶対にこの「UFO」に 影響受けてるよ。細かいことは折々検証していこうと思う。 8月10日(日) ウルトラセブンファン関係のオフ会に出席。 オフ会と言っても参加人数、100人を超える大掛かりなもの。 でもセブンファンって濃い人が多いなあ。 いちばんすごいのはポインター(ウルトラ警備隊のスーパーカー)を復元された方。 私は知らなかったが10年以上前に完成して、一時は地方のイベントにまで 乗り付けたそうだが、今はエンジンが故障して修理中だそうで。 本日は写真、ビデオでの紹介だったけど、すごい人だなあ。 金だってかかるだろうし・・・・・・ 修理完了の暁には是非訪問したいものです。 |