2003年7月
映画評では書ききれない、映画についての小ネタです。
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7月27日(日) 「ゴジラ×メカゴジラ」「AIKI」をそれぞれレンタルビデオ、DVDで見る。 「G×MG」はへらへらしてる宅間伸がよくないなあ。 映画のリズムを壊す感じ。そしてあの娘と釈由美子との関係も余計。 子供向けだと思って子供を出せばいいってもんじゃないだろうって気がする。 「AIKI」は主演の加藤晴彦ももちろんだが、石橋凌、桑名将博、火野正平の 3人がそれぞれドラマを盛り上げるなあ。この3人見てるだけでもいいですね。 2本とも封切りの時に見ているが、改めて見てそう思った。 7月21日(月・祝) 「踊る大捜査線」 今日、近所のローソンに行ったら「踊る〜」を特集したキネ旬が5冊も売られていた。 もちろん普段キネ旬なんかおいてないコンビニですよ。 そこまでブームか?「踊る大捜査線」! あんまり商売にされすぎていて、ちょっと呆れますね。 7月16日(水) 「スペースカウボーイ」 先日「COSMIC RESCUE」を見て以来、宇宙が頭から離れない。 その代わりに「スペースカウボーイ」をDVDにて観賞。 あれっ、思ったより宇宙に行くまでの訓練のシーンが長かったんだあ。 「COSMIC〜」が84分とスピード感ある展開だったので余計にそう感じる。 でもスケールある宇宙シーンには感激。 宇宙に行ってからのシーンだけまた見てみよう。 7月11日(金) 「小松方正氏死去」 このコンテンツ、訃報ばかりが目立つなあ。 小松さんと言えば僕のなかでは大島渚の「絞死刑」の検事役ですね。 ほとんど座ってるだけなんですが、ラストになって黒い日の丸を背負って立つ姿は 迫力満点でした。 「絞死刑」また観たい作品です。 くれぐれも小松氏のご冥福をお祈りします。 7月5日(土) 「さよなら、クロ」 今いちばん期待の若手俳優、妻夫木聡の主演映画の新作。 映画の感想はまた別に書くとして本日は舞台挨拶付。 キャパ500ぐらいの劇場ですが、満席ではありませんでした。 9時上映開始、舞台挨拶上映終了後、という時間もあったのだが、それにしてもなあ。 妻夫木クラスなら満席だと思ったがそうでもないんだなあ。 お金を払って映画館行っても見たい俳優、ってのは本当に少ない。 あの視聴率男のキムタクでさえ映画に出てもヒットは難しいだろう。 やっぱりタダで見れるテレビドラマに出てちゃあ、お金出しても見たいと思わう人 は少ないわな。みんなタダのテレビドラマだから見るんだもんな。 |