2003年11月
映画評では書ききれない、映画についての小ネタです。
「ウルトラQ倶楽部」の公式HPはこちら↓
http://www.tbs.co.jp/radio/ultra-q/
「白い巨塔」の公式HPはこちら↓
http://www.fujitv.co.jp/shiroikyoto/index.html
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11月29日(土) 「ウルトラQ倶楽部」(16日放送分) 録音するがなかなか聞く時間が取れないこの番組。 先週は録音出来なかったし。 ドラマは「天使の話」 万城目淳の友人の大学生にある日電話がかかってくる。 その電話は天使からだという。願いを三つだけかなえてあげるという。 片思いの女の子のそばにいられるようにして欲しいということで猫に なった。あとの二つの願いは・・・・ 二瓶正也が天使の役で出演。内容は「ミステリーゾーン」にあったような 内容。話に目新しさは無いが二瓶さんの明るい天使役が楽しい。 桜井さんとのトークは主に「ウルトラマン」の思い出。 話を聞くたびに本当に予算が少なく、手作りだったんだなあ、と感心。 11月27日(木) 「白い巨塔〜決戦」 いよいよ投票の日近づく。料亭で票読みするシーン、財前側と 東側をカットバックでつなぐ構成が面白い。 あと原作には無い女たちの戦いね。嫁姑ドラマを見るようで ちょっと不要な気もするが鵜飼夫人の東夫人イジメはすごいなあ。 菊川教授は原作の静かな学者のイメージとは違いやや野心的。 相変わらず東教授役の石坂浩二の悪役ぶりが一番楽しい。 11月26日(水) 「団令子さん死去」 「悪の階段」「地獄の饗宴」での悪女役が僕にとっては印象深い 団令子さん死去。残念。 11月20日(木) 「白い巨塔〜毛嫌い」 東教授に直接交渉する財前。ネチネチと応ずる石坂・東がよい。 前にも書いたけど、この配役、いいなあ。 また財前の妻も鵜飼教授夫人に工作する、黒木瞳に直談判など、 原作にはない女の戦いがある。この辺、女性層を意識した変更か? その分、教授選考会のやり取りが多少短くなった気がする。 ちょっと残念。いよいよ候補は財前、菊川、葛西の3名に。 エンディングでは大河内に向かう財前、いかに? 来週はいよいよ第1回投票か? 頑張れ、財前又一。実弾攻撃だ! 11月13日(木) 「白い巨塔〜父の姿」 結局末期がんの患者の最期を看取りたいという里見の希望も空しく 無理矢理退院させられてしまう。 里見の熱意も受け入れられないという大学病院の現実。 里見の挫折感が漂う。 一方、教授選考会もいよいよスタート。 対抗馬は今のところ菊川教授だけ。しかしもう一人の葛西教授は 登場するのか? 次回以降、いよいよ盛り上がる! 11月9日(日) 「ウルトラQ倶楽部」(11月2日放送分) ゲスト藤川桂介。ドラマは「悪霊の正体」 平安時代の大臣小野タカムラが実は女性として生まれる筈だったが 術により男に生まれさせてしまった・・・という内容。 京都の和尚役で黒部進氏が出演。 藤川氏は「五郎とゴロー」のラッシュをみて「Q」に参加したかったが、 実際に参加したのは「ウルトラマン」になってから、という話題でした。 「ウルトラQ倶楽部」 ドラマは「富士盛快進撃の秘密」 相撲の力士が快進撃するがその秘密とは・・・・という話。 「燃えろ栄光」と「虹の卵」をミックスさせたお話だった。 トークゲストは二瓶正也。「ウルトラQ」のゲスト出演の思い出話。 桜井さんの本に書いてある事が多かったが、二瓶さんがTBSの 昼のラジオ番組に出てから、とに角なんか声を出さなきゃいけないクセが ついた、だからやたら笑うようになりました、との弁。 「ウルトラマン〜遊星からきた兄弟」 続いて8時からファミリー劇場でウルトラマン。 ザラブ星人だがDVDを観た後で見ると画が汚いなあ。 でもこれが我々が子供の頃見た「ウルトラマン」だったよな。 11月6日(木) 「白い巨塔〜祝宴」 教授選考会が始まる。そしてついに大河内教授登場。 僕は知らない役者だったが、なかなかの迫力。以前、「菊川、大河内 はスター級が欲しい」と書いたけど、二人ともなかなかの貫禄。 今後に期待。 |