映画日記

2004年1月

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 映画評では書ききれない、映画についての小ネタです。
「ウルトラQ倶楽部」の公式HPはこちら↓
http://www.tbs.co.jp/radio/ultra-q/
「白い巨塔」の公式HPはこちら↓

http://www.fujitv.co.jp/shiroikyoto/index.html


1月29日(木)
「白い巨塔〜母の涙」
裁判も一気に進んで柳原証言の途中で終る。財前の母が大阪にでてくるエピソードも
出てきたが、随分あっさり。ちょっと話がはしょりすぎてきた気がする。
さてはやっぱり第二審まで話は進むのだろうか?
それにしても及川光博、完全なミスキャスト。
あんな若い弁護士じゃなんか2時間サスペンスなみだ。

1月25日(日)
「ウルトラQ倶楽部」
ゲストは毒蝮三太夫。ドラマは平将門をモチーフにした歴史関係ものだった。
ちょっとウルトラQの路線とは違う気がした。
1月22日(木)
「白い巨塔〜カルテ改ざん」
上川隆也の関口弁護士は原作とはかなり違っていて、最初は金に困ってとりあえず
事件を引き受ける振りをするという人間臭さ。それがいいか悪いかは判断に苦しむが
原作の持ち味は損ねているとは言ってもいいだろう。
関口の敗者復活は別の作品で行ったほうがいいのでは。
カルテ改ざんシーンでカチカチと必要以上に大きく鳴る修正液の音が印象的。
及川光博も登場。本人は頑張っているし、それも認めるがいかんせん若すぎる。
これだけ若くて美男子で優秀と紹介されるとちょっとマンガチックだ。
1月18日(日)
「白い巨塔」
この土日は風邪で伏せってしまい、ぼーっとしながら89年の再放送時に録画した田宮版
「白い巨塔」の第13回〜17回までを見る。(映画の更新はまた延びてしまった)
佐々木庸平の手術からドイツ出張、裁判の開始のあたりだ。
今見ても全く古さを感じさせない。
出てくるバイプレーヤーが見事なまでの名バイプレーヤーのオンパレード。
昔から思ってるけど、その演技合戦を見てるのが楽しい。
中北千枝子の財前の母のエピソードは昔以上に感動した。

「砂の器」
中居正広によるリメイク版。とりあえず見てみたけど、来週からは見ない。
1月15日(木)
「白い巨塔〜捨て身」
佐々木庸平の遺族が関口弁護士と出会うまでが話の中心。
原作も田宮二郎のテレビ版もなかったエピソードだ。
もう医事裁判を止めようと言っていた関口弁護士(上川隆也)がいかにしてこの裁判を
手がける気になったかが、抜け落ちているが多分来週以降、何らかの形で示されるのだろう。
出なかったら佐々木庸平の遺族と出会ったとき「僕、この事務所閉めるんです」と言っていたのに
次の登場シーンでは証拠保全のために大学病院を颯爽と歩く姿になるつながりがおかしい。
来週は財前側の河野弁護士もついに登場。でもこの弁護士役が及川光博なんだよね。
どう見たって若すぎでマンガチックだぞ!
キャスティングの責任者出て来い!って気持ちだ。
誤解のないように書いておくが、及川光博が悪いのではなく、及川を河野弁護士に
キャスティングした人の責任を問いたい。
実際の活躍を見てみましょう。
1月12日(月)
「本年最初の更新」
別サイトは更新してますが、この「映画館」のサイトは今年に入ってから全く更新してませんでした。
映画の感想も少し溜まってきたので、今度の週末にはアップしようと思います。
本年も宜しくお付き合いのほどをお願いいたします。

「白い巨塔2Hスペシャル」(8日観賞)
財前渡欧中に佐々木さんの死亡。財前の診断に疑問を感じ、また患者の立場に立ちたいが
それがままならない柳原の苦悩。伊藤英明がなかなかよかった。
そしてこれから柳原の苦悩のドラマが始まる。

ところで今回はどこまでドラマ化されるのだろうか?
あと10回ぐらいしかないようだが、それじゃ第一審で終っちゃうじゃん。
それとも第一審でもう裁判は終るのだろうか?
もしそうならいやだなあ。
里見が地方に飛ばされてこその「白い巨塔」なのだから。